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AWS無料枠・ポートフォリオ

AWSポートフォリオでサーバーレス構成を選ぶ理由

個人開発ポートフォリオでS3、CloudFront、API Gateway、Lambda、DynamoDBを選ぶ理由を整理します。

公開日2026-06-07/更新日2026-06-07/著者AWS Cert Roadmap Lab
#ポートフォリオ#Serverless#S3#CloudFront#Lambda

AWSを使ったポートフォリオを作るとき、最初からEC2やRDSで本格的な構成を作る必要はありません。個人開発MVPでは、サーバーレス構成が現実的です。

結論

静的コンテンツ中心の学習サイトなら、S3 + CloudFrontを中心にし、必要な動的処理だけAPI Gateway + Lambda + DynamoDBで作る構成が合っています。

固定費を避けられる

個人開発で一番怖いのは、使っていないのに料金が発生し続ける構成です。EC2、RDS、NAT Gateway、ALBは学習価値がありますが、MVPでは固定費や停止忘れのリスクがあります。

サーバーレス中心にすると、アクセスが少ない段階では低コストに抑えやすくなります。

AWS資格の学習と直結する

S3、CloudFront、Lambda、API Gateway、DynamoDB、IAM、CloudWatchは、Cloud PractitionerでもSAAでも重要です。

この構成を自分で作ると、資格知識を単なる暗記ではなく、実装経験として説明できます。

面接で説明しやすい

ポートフォリオでは、作ったもの以上に「なぜその設計にしたか」を説明できることが重要です。

たとえば、S3を直接公開せずCloudFront OACを使った、問い合わせだけDynamoDBに保存した、GitHub ActionsはOIDCで最小権限にした、という説明は評価されやすいポイントです。

MVPに合っている

学習サイトは、用語集、比較記事、模擬問題、構成図、ブログのような静的コンテンツが中心です。これらはS3 + CloudFrontで配信できます。

問い合わせフォームだけはユーザー入力を保存する必要があるため、API Gateway + Lambda + DynamoDBで動的処理にします。

注意点

サーバーレスでも何も考えなくてよいわけではありません。CORS、IAM、ログ、DynamoDBキー設計、CloudFrontキャッシュ、課金監視は必要です。

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次に学ぶ内容

ブログ記事だけでなく、AWS用語集・サービス比較・模擬問題・構成図を組み合わせると、資格知識と実装イメージをつなげて理解できます。