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サーバーレス初級CLF-C02SAA-C03

API Gateway + Lambda + DynamoDB サーバーレスAPI構成

API Gatewayを入口にし、Lambdaで処理し、DynamoDBへ保存するサーバーレスAPIの基本構成です。問い合わせフォームや小規模APIに向いています。

#サーバーレス#HTTP API#NoSQL#ログ監視#従量課金

構成図

API Gateway + Lambda + DynamoDB サーバーレスAPI構成の構成図

使用AWSサービス

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概要

API Gateway + Lambda + DynamoDBは、サーバーを常時起動せずにAPIを提供する代表的なサーバーレス構成です。フロントエンドからAPI Gatewayへリクエストを送り、Lambdaが入力値検証や保存処理を行い、DynamoDBへデータを書き込みます。 このプロジェクトでは問い合わせフォームの送信APIとして使います。用語、問題、記事、構成図は静的ファイル管理を優先し、動的処理は問い合わせAPIに絞ります。

通信フロー

1. ユーザーが問い合わせフォームを入力します。 2. フロントエンドで入力チェックを行います。 3. フロントエンドがAPI GatewayのPOST /contactへJSONを送信します。 4. API GatewayがLambdaを呼び出します。 5. LambdaがJSONパース、honeypot確認、入力値検証を行います。 6. 問題がなければDynamoDBへ問い合わせデータを保存します。 7. LambdaがCloudWatch Logsへ最小限のログを出力します。 8. API Gateway経由で結果をフロントエンドへ返します。

設計ポイント

MVPではAPI Gateway HTTP APIを使います。REST APIより構成がシンプルで、問い合わせAPIのような小規模用途に向いています。 Lambda側ではフロントエンドの入力チェックを信用せず、必ずサーバー側でもバリデーションします。DynamoDBへの権限はPutItemだけに絞ります。CloudWatch Logsにはメールアドレス全文や問い合わせ本文全文を出力しません。

コスト設計

API Gateway、Lambda、DynamoDBは従量課金です。アクセスが少ない個人MVPでは低コストで運用しやすいです。 用語集や問題データまでAPI化するとAPI呼び出しが増えるため、MVPでは静的JSONやMDXで配信します。CloudWatch Logsの保存期間も7日または14日に設定し、ログ肥大化を避けます。

SAA試験ポイント

サーバーレスAPI、イベント駆動、低運用負荷、従量課金という条件ではAPI Gateway + Lambda + DynamoDBが候補になります。 API GatewayのCORS、Lambda実行ロール、DynamoDBのキー設計、CloudWatch Logs、エラーレスポンス、IAM最小権限をまとめて理解します。

このプロジェクトでの役割

AWS Cert Roadmap Labでは、問い合わせフォームだけを動的APIとして実装します。これにより、静的サイト中心の低コスト構成を維持しながら、API Gateway、Lambda、DynamoDB、CloudWatch、IAMの実装経験をポートフォリオとして示せます。

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