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CLF-C02Billing, Pricing, and Support難易度やさしい

CLF-043

AWSの請求や料金に関する基本的なサポートを、すべてのAWSアカウントで利用できるサポートプランはどれですか?

選択肢

解説と正解

解説と正解を読む(先に自分で回答してから開くのがおすすめです)

正解:B. Basic Support

解説

Basic SupportはすべてのAWSアカウントで利用できる基本サポートです。アカウント、請求、サービス制限などに関するサポートを受けられます。

選択肢ごとの解説

A. Business Support

Business Supportは本番ワークロード向けの有料サポートプランです。

B. Basic Support

正解です。Basic SupportはすべてのAWSアカウントに含まれます。

C. Enterprise Support

Enterprise Supportは大規模組織向けの有料サポートプランです。

D. Developer Support

Developer Supportは有料の開発者向けサポートプランです。

実務での使いどころ

AWS Support には、Basic / Developer / Business / Enterprise On-Ramp / Enterprise の 5 つのプランがある。このうち Basic Support は、すべての AWS アカウントに標準で含まれる 無料のサポートプランである。Basic Support の範囲は、アカウント・請求に関する 24/7 の カスタマーサービス、AWS Trusted Advisor のコアチェック(6 項目)、AWS Personal Health Dashboard、サービスクォータ引き上げリクエスト、ドキュメント・ホワイトペーパー・サポート フォーラムへのアクセスに限定される。技術的な質問への対応や本番ワークロード向けの SLA は含まれない。 試験文脈では「AWS のすべてのアカウントで利用できる基本サポートプラン」として Basic Support を選ばせる問題が出る。誤答として Developer Support(個人開発者・ 非本番ワークロード向け)、Business Support(本番ワークロード向け)、Enterprise Support(ミッションクリティカルワークロード向け)が並ぶパターンが多い。Basic 以外の 3 プランはいずれも有料であり、「すべてのアカウントに含まれる」という条件と矛盾する。 実務では、Developer Support 以上のプランでは技術的なケース起票が可能になり、ケース への応答 SLA・Trusted Advisor の全チェック項目(コア 6 + 全 100 超)・Infrastructure Event Management・AWS の専任スタッフ(TAM: Technical Account Manager)といった機能が プランの階梯に応じて追加される。CLF-C02 では 5 プランの守備範囲の違い、特に「Basic は 技術ケース起票不可」「Business 以降で 24/7 技術サポート」「Enterprise で TAM が付く」 という階梯構造が繰り返し問われる。AWS Trusted Advisor のチェック項目数(Basic / Developer はコア 6、Business 以上で全項目)も頻出論点である。

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