CLF-021
Amazon DynamoDBの説明として最も適切なものはどれですか?
選択肢
解説と正解
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正解:B. フルマネージドのNoSQLデータベースサービス
解説
Amazon DynamoDBは、フルマネージドのNoSQLデータベースサービスで、キーバリューやドキュメントデータの保存に向いています。
選択肢ごとの解説
A. 静的ファイルだけを配信するCDN
誤りです。CDNはCloudFrontです。
B. フルマネージドのNoSQLデータベースサービス
正解です。DynamoDBはフルマネージドNoSQLデータベースです。
C. 仮想サーバーを起動するサービス
誤りです。仮想サーバーはEC2です。
D. 仮想ネットワークを作成するサービス
誤りです。仮想ネットワークはVPCです。
実務での使いどころ
Amazon DynamoDB は AWS が提供するフルマネージドの NoSQL データベースサービスである。 CLF-C02 の試験文脈では、「リレーショナル DB が必要か、NoSQL が必要か」という 二択の判断軸として理解することが重要である。 試験で問われる DynamoDB の特徴は以下の 4 点に集約される。(1)NoSQL であること (スキーマレス・非リレーショナル)、(2)フルマネージドであること(サーバー管理 不要・スケーリング自動)、(3)高スループットと一桁ミリ秒レイテンシが特徴、 (4)Lambda・API Gateway との組み合わせでサーバーレスアーキテクチャの バックエンドとして使われることが多い。 判断軸としては、既存の RDB スキーマがあり JOIN が必要なシステムには RDS、 アクセスパターンが単純で大量の読み書きが必要な場合や NoSQL 指向のシステムには DynamoDB を選ぶ、という基本を押さえる。CLF では「NoSQLキーバリュー型のマネージド サービスはどれか」「Lambda と組み合わせてサーバーレス構成で使うDBはどれか」の 問いで正答として DynamoDB を選ぶことができる。誤答として RDS(リレーショナル DB)、 VPC(仮想ネットワーク)、EC2(仮想サーバー)、CloudFront(CDN)が並ぶ。