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AWSサービス解説

Amazon API Gatewayとは?HTTP APIを初心者向けに解説

API Gatewayの役割、HTTP API、Lambda連携、CORSの注意点をAWS初学者向けに整理します。

公開日2026-06-07/更新日2026-06-07/著者AWS Cert Roadmap Lab
#API Gateway#HTTP API#Lambda#CORS

Amazon API Gatewayは、Web APIの入口を作るサービスです。Lambdaと組み合わせることで、サーバーレスAPIを構築できます。

結論

API Gatewayは、ブラウザやフロントエンドからのHTTPリクエストを受け、Lambdaなどのバックエンドへつなぐ入口です。

API Gatewayの役割

フロントエンドは、直接Lambdaを呼び出すのではなく、API GatewayのエンドポイントへHTTPリクエストを送ります。API Gatewayがリクエストを受け、設定されたLambdaを呼び出します。

このプロジェクトでは、問い合わせフォームからPOST /contactを呼び、API Gatewayがcontact-submit Lambdaを起動します。

HTTP APIとREST API

API GatewayにはHTTP APIとREST APIがあります。MVPでは、シンプルで低コストにしやすいHTTP APIを優先します。

REST APIの方が機能は豊富ですが、小規模な問い合わせAPIではHTTP APIで十分なケースが多いです。

CORSの注意点

ブラウザからAPIを呼ぶ場合、CORS設定が必要です。本番では許可Originを独自ドメインやCloudFrontドメインに限定します。

* を本番前提で許可すると、外部サイトからAPIを使われるリスクが上がります。MVPでも本番Originに絞る設計にします。

レート制限とスパム対策

問い合わせAPIはスパム投稿の対象になりやすいです。最初はhoneypotと入力値制限を入れ、アクセスが増えたらAPI Gateway側の制限や追加対策を検討します。

試験で問われるポイント

  • API GatewayはAPIの入口
  • Lambdaと組み合わせてサーバーレスAPIを作れる
  • HTTP APIはシンプルなAPIに向く
  • CORS設定が必要になる場合がある
  • 認証が必要な場合はCognito JWT Authorizerなどを使う

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