メインコンテンツへ移動

AWSサービス解説

Amazon DynamoDBとは?NoSQLを初心者向けに解説

DynamoDBの基本、テーブル、パーティションキー、オンデマンド課金、Lambda連携を初心者向けに整理します。

公開日2026-06-07/更新日2026-06-07/著者AWS Cert Roadmap Lab
#DynamoDB#NoSQL#Lambda#Database

Amazon DynamoDBは、AWSのマネージドNoSQLデータベースです。サーバーレス構成と相性が良く、Lambdaから使いやすいサービスです。

結論

DynamoDBは、キーを使って高速にデータを読み書きするNoSQLデータベースです。複雑なSQL結合より、決まったアクセスパターンに沿った設計が重要です。

NoSQLとは

NoSQLは、リレーショナルデータベースとは異なるデータモデルを使うデータベースの総称です。DynamoDBでは、テーブルにアイテムを保存し、キーを使って取得します。

SQLのように自由にJOINする設計ではなく、「どのキーで保存し、どのキーで取得するか」を先に考えます。

パーティションキー

DynamoDBの基本はパーティションキーです。テーブル内のアイテムを分散・取得するためのキーになります。

問い合わせテーブルなら、contactIdをパーティションキーにする設計が考えられます。ユーザー別学習履歴なら、userIdをパーティションキーにする設計が候補になります。

オンデマンド課金

DynamoDBにはオンデマンドキャパシティがあります。アクセス数が少ない個人MVPでは始めやすい選択肢です。

ただし、大量アクセスやScan多用ではコストが増えます。AWS BudgetsとCloudWatch Metricsで監視します。

このプロジェクトでの使い方

このサイトでは、問い合わせフォームから送信された名前、メール、件名、本文をDynamoDBに保存します。MVPでは問い合わせだけを動的データとして扱い、記事や問題は静的ファイルで管理します。

試験で問われるポイント

  • DynamoDBはマネージドNoSQLデータベース
  • サーバーレス構成と相性が良い
  • パーティションキー設計が重要
  • 大量アクセスに強い設計ができる
  • RDSとはデータモデルが違う

関連用語

次に読む記事

次に学ぶ内容

ブログ記事だけでなく、AWS用語集・サービス比較・模擬問題・構成図を組み合わせると、資格知識と実装イメージをつなげて理解できます。